モノづくり イノベーションに取り組む、デジタルエンターテイメント企業を目指して。

採用情報
採用担当者の本音

はじめに

ニューロン・エイジは平成11年に設立された非常に若い会社です。しかし、社員皆が“モノ作り”に対して「プロ意識」と「こだわり」を持って取り組んできたお陰で、非常に恵まれた良い仕事をさせて頂いています。そのような仕事をこなしながら、会社も力強く成長してきました。そして今後さらなる成長・発展をする為にも、人材の発掘・育成にはもっとも力を入れていきたいと思っています。


未経験者歓迎!!

未経験者歓迎いたします。というのは、たとえ現在技術的に未熟であっても、個人の可能性を見出して弊社の力になっていただこうと考えているからです。社会人として、または業界人として未経験であっても、やる気がある方弊社で働きたいと情熱を持っている方は是非応募して欲しいですね。そのような方は技術もすぐに向上すると思いますし、実際にそのようなケースは多々あります。それに人材育成には、育成する側の人間も成長できるという一石二鳥的な効果もあります。 まずは尻込みせずに応募してみて下さい。共に成長していきましょう。


本音のお話

えー、ここからは私の採用担当者としての本音部分を書きたいと思います。 はじめに理解していただきたいのは、採用するときにこちらが見るのは「作品」や「スキル」だけではなく、もっとも重視する点として「人間」を見て判断しているということです。 よく勘違いされているケースとして、デザイナーで応募してくる際に、作品の良し悪しで全てが決まると思っている方がおられます。が、これは大きな間違いです。 こちらとしては、まず履歴書・自己PR文に目が行きます。(当たり前ですが・・・)これはデザイナーといっても、それ以前に「会社員」である、という観点からです。まず履歴書がしっかりと書けているか、自己PR文で自分自身のこと、またその想いがこちらに伝わってくるか?この点がポイントになります。たとえ未経験者でも、これから社会に出てやっていく心構えがそこに見て取れますし、経験者ならなおさら社会人として出来て当たり前の部分です。いくら良い作品を送ってきても、履歴書や自己PR文がいいかげんだと、その作品を見る前に印象が悪くなってしまいますし、なによりも「この方は会社という組織の中で働いていくには向いていないのではないか、自覚が足りないのではないか?」と判断されてしまいます。こういう点は弊社としてはかなり重視する部分で、メールや電話でのやり取り・対応も判断材料になっています。 以上のことは本当に当たり前のことのようですが、それすらできない方たちが居るのも事実です。

では作品のほうはどうなのか?というと、もちろんデザイナーを採用する以上、こちらもそれなりの比重で評価しています。評価するポイントとしては「基本」と「演出」です。 「基本」に関しては、デッサン等のアナログ部分を重視します。ここができていれば3Dの技術は仕事をしていくうちに身についていきます。 「演出」は画像であれば構図であったり、映像であれば構成であったりする表現力の部分です。ポートフォリオ自体の構成等も入ります。端的に言うと「見せ方」です。ゲームというエンターテイメント作品を制作する以上、この仕事は常に受け手(見る側・ユーザー)を意識しなければいけません。独りよがりの表現ばかりしていては良い作品にはなりませんし、見る側のことを考えて、見せ方も工夫するなどして欲しいところです。技術的にはまだまだ未熟なものでも、この点が出来ていると、作品からやりたいこと・見せたいことが伝わってきて好印象です。

長々と書きましたが言いたいことは、履歴書・自己PR文・作品全てに於いて手を抜かず、全力で真剣、かつ丁寧に取り組んでいただきたいということです。まだ見ぬあなたを判断する材料はそれしかないのですから!



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