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社員インタビュー

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マネージャーT.H氏

職種:マネージャー

入社:2000年

お気に入りの映画5

  • 恋しくて
  • ショーシャンクの空に
  • タワーリング・インフェルノ
  • ナヴァロンの要塞
  • 大脱走

お気に入りの小説家5

  • 吉川英治
  • スティーブン・キング
  • 宮城谷昌光
  • ルーシー・モード・モンゴメリ
  • J・R・Rトールキン

----マネージャーとしての仕事を教えてください。

クライアントとの交渉(作業現場同士で直接やり取りする部分以外)や開発部全体のスケジュール管理、プロジェクト毎のチーム編成をおこなったりしています。後は、スタッフ募集の面接などもしていますね。

開発業務をスムーズに行えるようにすること、そのような環境を作ることが仕事です。


----作業現場同士での直接のやり取り以外の交渉とは、料金や仕事の割り振りといったことですか?

そうですね。プロジェクトがスタートする前には、クライアントの要望をお聞きして、人材の選定や必要経費の見積もりを行います。プロジェクトがスタートしてからは、進行具合に応じて作業の物量・スケジュール等を、クライアントとお話しながら調整していきます。


----開発業務をスムーズに行うために、スタッフ募集の面接等で重視している点は何ですか?

技術的な面はもちろんですが、基本的に仕事自体が5~6人のチームで行うので、協調性やコミュニケーションといった点を重視します。チームワークが非常に大切な仕事だと思っています。

----チームワークが乱れてしまうと、ゲーム制作にどのような悪い影響が出てくるのでしょうか?

ゲームは 1 人では出来ません。非常に多くの人が集まり、チームとして一つのゲームを作り上げます。完全な共同制作です。作るものに対し共通の認識を持ち、連携をとっていかないとちぐはぐな物ができあがってしまいます。
極端に言えば、「自分はリアルなキャラクターを作っていたのに、隣の人はアニメ風なキャラクターを作っていた」といった感じです。これでは同じゲームに登場させられません。 そういう意味で協調性やコミュニケーション能力というのは重視されます。


----ゲーム制作の厳しい一面をみたエピソードはありますか?

退職されるプログラマーさんに毛布をいただいたこと・・・


-----逆に、とても楽しかった現場エピソードを教えてください。

一つのプロジェクトが終わったときなんかはいつでも楽しいですね。打ち上げは最高です。馬鹿騒ぎっぷりが。まあ長い間一緒にやってきたチームが解散するのはさみしいですけど。 あとはチームのメンバーで旅行に行ったりとか。


----CG デザイナーとしてはエフェクトを作成していらっしゃいますが、具体的に、どのようなものを作っているのですか?

エフェクトとは端的にいえば特殊効果全てです。雨であったり炎や煙や雷や雪、マズルフラッシュやヒットマーク、血飛沫からレーザーまで多種多様なものを作ります。


----CG デザイナーとして心がけていることがあれば、教えてください。

物・現象を良く見ること、観察すること。


----ゲームに限らず、影響を受けた作品やクリエーターさんはいますか?

恐れ多いですが「伊藤若冲」ですかね。
対象物を観察し、本質を見極め、そしてクリエイティブな作品に仕上げる、というスタイルに憧れますね。


----ニューロン・エイジに入社した経緯を教えてください。

当時、大学時代の先輩がニューロン・エイジに勤務していまして、会社が人員募集をした際に「興味があるなら受けてみないか?」と言われて応募しました。未経験でしたのでかなり不安でした。年も26歳になっていましたし。おかげで入社してから、かなりしごかれましたが(笑)


---未経験で飛び込んだこの世界ですが、ゲーム制作に興味があったのですか?

そうですね。ゲームは人並みにはやっていましたし、昔から絵を描くのが好きで、コンピューターグラフィックにも興味がありました。

----この業界に携わる以前は、何をされていらっしゃったのですか?

ニューロンでお世話になる前は、某ゲーム会社でデバッグ業務をしていました。


----ご自身の今後の展望を教えてください。

今後はデザイナー業務よりもマネージャー業務に力を入れていきます。また機会があればデザイナーとしても仕事をしたいですけどね。


----ニューロン・エイジを、今後どのように発展させていきたいとお考えですか?

ゲーム開発で言えば、グラフィック以外の部分(プログラム・企画等)も強化して“モノ創り”にチャレンジしていける幅を広げたいと考えています。
またゲーム開発だけにこだわらず、それ以外の分野でもチャンスがあればチャレンジしていきたいと思っています。立ち止まることなく進み続けて行きたいですね。


----最後に、ゲーム業界を目指す方へひとことよろしくお願いします。

「ゲームが好き」じゃないとやっていけない業界だとは思いますが、逆に「ゲームが好き」だけではやっていけないと思います。パソコンのディスプレイばかり見ていても決して良い“モノ創り”はできません。それ以外の色々な事にも興味を持ち、色々な事を経験して自分の糧として下さい。ゲームと全く関係ないようなことでも、経験は確実に人間を豊かにしてくれます。そしてそれが良い“モノ創り”につながっていきます。皆さん広い視野を持ってゲーム業界を目指して下さい。



一日のタイムスケジュール

6:00
 
起床。ニュースを見ながら朝食。 その後身支度。
 
6:50
 
自宅を出る。
 
8:15
 
会社に到着。メールチェック。返信等を済ます。
 
9:00
 
打ち合わせの為に取引先に行く。
 
9:30
 
取引先にてミーティング 2 件。
 
11:00
 
取引先にて技術指導。
 
12:30
 
帰社。
 
13:00
 
お昼休み。昼食。
 
14:00
 
企画進行職面接。
 
15:00
 
事務仕事。デザイナー用パソコンセットアップ。
 
18:00
 
リーダーミーティング。
 
18:30
 
企画進行職採用検討ミーティング 。
 
20:00
 
同僚とコーヒーショップでお茶。
 
21:00
 
事務仕事。
 
23:30
 
帰宅。夕食。
 
1:00
 
就寝。
 

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